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コラム

疲れが抜けにくい…それ、『体の冷え』が原因かも!?

投稿日:2026年3月20日 更新日:

疲れがなかなか抜けないと感じるとき、どんなことが理由として思い浮かびますか?睡眠不足だったり日常の忙しさだったり……様々な原因が思い浮かぶかもしれませんが、その疲労の原因は『体の冷え』かもしれません。季節に関係なく体の冷えを感じる方やもともと冷え性の方は、体の回復力がうまく働いていない可能性が高いんです。
この記事では、体が冷えやすい人ほど疲れが抜けにくい理由や、日常でできる対策を考えていきます!

    1. 体の冷えが起こる仕組み
    2. 冷えが疲れに影響する理由
    3. 冷えやすい人の生活習慣
    4. 体を温めて疲れを溜めない習慣

体の冷えが起こる仕組み

 

血流が低下している

体の冷えというのは主に血流の低下によって起こります。血液は酸素や栄養を運びながら体の隅々まで行きわたり、体温を保つ役割も担っているんです。
そのため血流が滞ってしまうと熱が全身に行き渡らなくなってしまい、手足や体の末端が冷えてしまうんです。

筋肉量も関係している

筋肉というのは体の熱を生み出す大切な働きを持っています。そのため、筋肉量が少ないと体は熱を作りにくくなり、冷えを感じやすくなってしまうんです。
特にデスクワーク中心の生活の場合、体を動かす機会ががくんと減りますよね。そうなると筋肉が落ちてしまい冷えやすい体が出来上がってしまうんです。

冷えが疲れに影響する理由

回復に必要な血流が届きにくくなる

溜まった疲労を回復させるためには、血液が筋肉へしっかり栄養や酸素を運ぶことが重要です。しかし体が冷えてしまっていると血管は収縮してしまい血流は滞りやすくなってしまいます
その結果、回復に必要な成分が届きにくくなってしまい、疲れが長く残りやすくなります。

老廃物が排出されにくい

運動をしたり、体を動かした後には疲労物質や老廃物が生まれます。本来は血流によって体外へと排出されていくのですが、冷えによって循環が悪くなってしまうとこれらは体内に溜まりやすくなります。そして、溜まった老廃物こそが怠さや重さの原因になることがあるんです。

自律神経にも影響する

体の冷えは自律神経のバランスにも大きく影響します。冷えた体を暖めようという体温調節のために交感神経が優位に働き続けると、リラックスモードへと切り替わりにくくなってしまうことがあります。
体が温まることで自然とリラックスモードに入りやすくなります。そのため、冷え対策をするということは疲労回復にも直結するんです。

冷えやすい人の生活習慣

長時間同じ姿勢で過ごす

長時間同じ体制…座りっぱなしや立ちっぱなしの状態が続くことで血流は滞りやすくなります。
体の中でも下半身の筋肉は大きな割合を占めています。そのため、特に脚を動かさない時間が長く続いてしまうと、血の巡りが悪くなり冷えやすくなってしまうんです。

冷たい飲み物をよく飲む

飲み物を飲むとき氷をたくさん入れたり冷蔵庫でキンキンに冷えた状態にして飲んでいませんか?それが暑い季節だけの話ではなく日常的な習慣になっていると体の内側が冷えやすくなります。
体は頑張って体温を上げ温めようとしますが、内側から冷えてしまうとその働きが追い付かなくなってしまうんです。

入浴をシャワーだけで済ませる

平日は時間がなかったりして、面倒になってシャワーで済ませてばかりいませんか?忙しい日が続くとつい入浴のコストをカットしてしまいたくなりますがそれはNG。
湯船につからないのが日常になってしまうと、体を芯まで温める機会が少なくなってしまいます。その結果冷えは解消できず、さらには慢性化してしまうんです。

体を温めて疲れを溜めない習慣

軽い運動を取り入れる

まずは軽い運動から取り入れていきましょう。ランニング、筋トレといった本格的なトレーニングでなくても大丈夫。できる範囲の運動を心掛けるだけでも冷えは改善していきます。
ウォーキングやストレッチなどの軽い運動でも血流は促され、体を内側から温めてくれます。しっかり血流が促されていれば運動後に体がぽかぽかと温まっているのを実感するはずですよ。

湯船にゆっくり浸かる

前述したとおり、シャワーだけで入浴を済ませてしまうのは冷えにはNG。毎回でなくてもなるべく湯船につかるようにしましょう。
熱いお湯で一気に体を温めるより、ぬるめのお湯にゆっくり使って体の芯まで温めるほうが冷えには効果的。血流が整い筋肉も緩みやすくなるので、しっかり疲れを抜くことができますよ。

温かい食事や飲み物を選ぶ

温かい飲み物や食事を意識的に摂ることで体を内側から温めることができます。特に夏場はついつい冷たいものばかり食べてしまいますが、冷房で冷えやすい夏こそしっかり温かい食事を摂るのがおすすめです。
メニューを温かいものにしなくても、温かいスープや飲み物をあわせるようにするだけでも変わります。冷たいものを食べた後は温かいお茶で体の内側をしっかり温めて〆るようにするだけで大きく変わりますよ。

ほかにも日常生活で気を付けられる小さな習慣はたくさんあります。

  • 朝は温かい飲み物を飲む
  • 首や足首を冷やさない
  • 寝る前に軽くストレッチをする

などなど、体を動かし血流をよくすること、体を冷やさないことを心がけてみてくださいね。

おわりに

体が冷えやすい状態になってしまうと、疲れが抜けにくくなるだけではなく体全体の血の巡りにも影響が出やすくなります。ですが体を温める習慣をしっかり取り入れていくことで回復力は高まっていくんです。
無理な方法を試してストレスがたまったり、継続できなくなってしまえば意味はありません。日常の中で簡単に取り入れられるような小さな『体温め習慣』を見つけて、疲れをリセット&疲れを溜めない体にしていきましょう!

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